公認会計士の一日の流れが知りたい!という人のオススメの試験情報を公開!

一般の会社だったら、どんなふうに一日を過ごすのかが想像しやすいですが、公認会計士の一日ってどんな流れになるのかイメージしにくかったりしますよね。公認会計士の一日を紹介します。

■勤務時間や休日は、どこで働くかによって違う
公認会計士の働き方は様々です。監査法人に就職することが多いですが、独立して会計事務所を開設する人もいれば、コンサルティングとして働く人もいますよね。働く場所それぞれに勤務時間や休日の決まりがあるので、どんな一日の流れになるかというのを説明するのは難しいのですが、一般的な監査法人に勤めた場合の一日の流れを紹介します。

■監査法人に就職したらどんな一日を過ごすの?
公認会計士も、一般職と同じように、9時から18時までの勤務になることがほとんどです。朝一番で監査対象の企業に行き、監査を始めます。その企業の経営状況を様々な書類を参考にしながら、最終的な決済書に誤りがないかどうかを確かめます。

その企業の監査は一日がかりになることがほとんどなので、間で休憩を1時間摂り、あとはひたすら調査確認の連続です。17時~18時ごろに仕事を終えて、直帰する場合が多く、監査法人の会社には出社する必要がないので、気楽という面もありますよね。

■3~5月が一番忙しい時期
3月には企業の決算が行われますから、公認会計士は3月~5月が一番忙しい時期といえます。決算期には監査がたくさん必要になるので、その分仕事の量も大幅に増えます。忙しい時期には、休憩はもちろん、休日も返上するのが当たりまえ、という監査法人もたくさんあるので、忙しさは覚悟しておいた方が良いでしょう。

忙しさの波が収まれば、休暇も取りやすくなり、仕事に打ち込んだ分、プライベートを充実させることも可能です。

■基本働きやすいけど、波があることを覚えておきましょう。
公認会計士の仕事は直行直帰で監査することができるので、働きやすさは高レベルだといえます。でも、3~5月の忙しい時期には休みも取れないくらい忙しくなるので、覚悟はして置いた方がよさそうです。

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